No.338 和名:アマツバメ 分類:アマツバメ目アマツバメ科

L=20cm

難易度:3
季節区分:旅鳥
<浅川流域>
 
 浅川流域では、サシバ等のタカの渡りの観察時に、タカ類と合わせて見られることが多い。 従って9月〜10月の観察例が多いが、4月〜5月の春の渡り時にも見られることがある。 定期カウントでも、数十羽の群れが観察された例がある。
 「ツバメ」と名がつくが、一般のツバメとは目(もく)から異なり、独立した「アマツバメ目」に属する。 大型で、翼開長は40cm以上に達する。 湾曲した長い翼と切れ込んだフォーク状の尾を持ち高速で飛ぶ。 腰は白い。
写真図鑑 (クリックで拡大)

アマツバメ(飛翔1)

アマツバメ(飛翔2)

アマツバメ(群れ)