No.908 和名:カオグロガビチョウ 分類:スズメ目チメドリ科

L=29cm

難易度:2
季節区分:外来種(留鳥)
<浅川流域>
 
 中国東南部、香港では普通に見られるが、最近日本にも進出しており、あきるの市付近で見られるようになった。 八王子市、日野市でも多摩川沿いで観察されている。 また、2010年10月には大垂水で初めて観察されている。 名前のとおり顔が黒く、同じ科に属するガビチョウよりやや大きい。

 国立環境研究所の侵入生物データベースによれば、1988年に三浦半島で初めて確認され、岩手,群馬,埼玉,東京,神奈川の各県に分布とある。外来生物法で特定外来生物に指定されている。
 

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カオグロガビチョウ(成鳥)