No.910 和名:ソウシチョウ 分類:スズメ目チメドリ科

L=15cm

難易度:3
季節区分:外来種(留鳥)
<浅川流域>
 
 中国南部原産であるが、浅川流域でも確認されている。 ほぼスズメ大で、赤い嘴、黄色い喉、翼の一部にある黄色と赤の斑が南方を感じさせる鳥である。
 現在、高尾山周辺をはじめ小宮公園などの丘陵地の公園、また民家近くでも確認されている。 時に数十羽の群れとなって移動している。

 国立環境研究所の侵入生物データベースによれば、野外への定着は1931年に神戸で、またその他の地域では1980年以降となっている。 分布は本州中部以南ほぼ全域となっているようだ。 
 

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ソウシチョウ(成鳥)