<この野鳥図鑑について>

 「浅川流域野鳥図鑑」は、八王子・日野カワセミ会の会員自身が撮影した写真で構成されています。 また、使用した写真は、厳密な「浅川流域」だけでなく、その活動フィールドである八王子、日野市全域で撮影されたものです。 したがって、対象となる河川としては、浅川だけでなく多摩川の一部や多摩川の支流である大栗川や谷地川なども含んでいます。 本図鑑で「浅川流域」と表現されている場合は、「八王子・日野市域」を意味しているものとご理解ください。

 写真は個々の鳥種について、できるだけ雌雄、夏冬羽、行動、環境などの特色がわかるように選定する方針ですが、なにぶん八王子、日野市域で撮られた写真に限定していることもあり、まだ写真の数が限られています。 今後随時写真を追加していく予定ですので、ご期待ください。
 個々の鳥種には、「浅川流域において、その鳥が一般の方にとってどのくらい見やすいか」、を示す目安として、「難易度」を表示しています。 1〜5まで表示していますが、数字が増えるに従って見ることが難しくなります。 しかし、これも時期、場所、天候その他で大きく左右されますので、あくまでおおまかな目安としてお考えください。 一般的な野鳥観察では、概ね難易度3くらいまでが対象になるかと思います。

(注)本図鑑で使用されている写真、データ等についての無断使用はご遠慮ください。

 

<野鳥図鑑の使い方>

  1. 【鳥名リストの表示方法を選択する】
    画面左側のメニュー「図鑑野鳥リスト」でまず鳥名リストの表示方法を選択します。
    最初に表示されている鳥名リストは「分類順」となっています。 このままでよい場合は、次項に進んでください。
    「50音順」で表示させたい場合は、「リスト表示方法の選択」の表から「50音順」をクリックすると表示方法が「50音順」に切り替わります。
    「分類順」に戻したいときは「分類順」をクリックしてください。

  2. 【見たい鳥を選択して鳥種解説画面を表示する】
    左側のメニューから、見たい鳥名をクリックすると右側の主画面にその鳥の解説と、写真一覧が小さい写真(サムネイル)で表示されます。参考として、その鳥を見る難易度(あくまで浅川流域におけるアナログ的な目安)が1〜5で表示されていますが、1が易しく、5が最難度です。 季節性区分も留鳥、夏鳥、冬鳥等で表示されていますが、これも浅川流域におけるものであり、他地域では異なる場合もありますのでご注意ください。
      
  3. 【拡大写真を表示する】
    見たいサムネイルをクリックすると、その写真が拡大され主画面に表示されます。この画面にはその写真についてのコメント、撮影日等のデータも表示されます。鳥種解説画面に戻る場合は、画面のボタンを押してください。また、隣の写真に移動したい場合はまたはボタンを押してください。
       
  4. 【別の鳥を表示する】
    いずれの画面からも、別の鳥種に移る場合は、左側のメニューから該当する鳥名を選択してクリックしてください。